2015-08-02(Sun)

ちゃんぽん食べたか(9)[終]「明日への扉」

最終回です。

あー。


突然の「ひき潮」に取り乱しました。(;^_^;)


そして、とうとう聞き覚えのある歌が続々と生まれ始めましたね。

「家族に乾杯」で、役者さんが「声が出ない」とおっしゃってましたけど、確かにさだの音域の広さは尋常じゃありませんから。f^_^;
「追伸」のサビの部分、声が出ませんでしたね。私も無理です。
でもね、さだが歌を担当する事になったのは実はじゃんけんです。(笑)←コンサートトークより。

本当に、さだの周りにはさだを助けてくれる人達がいっぱいで。

東京でお世話になった人達も、長崎で面倒を見てくれた人達も。

それは、さだ自身の人柄に引き込まれた人達なんだと私は思っています。



そして、最後、コンサートの舞台に踏み出す所までがこのドラマですね。


ここからが、始まりですね。


ここから私たちの知っている「グレープ」と「さだまさし」が始まりましたね。


このコンサートの事も、キャバクラ方式で入口でお客さんを呼び込んだ(友達?しげりさん?)とか、レコードデビューの時には大学の校門前で友達がレコード知り合いに押し売りしてくれたとか。(笑)
さだを助けてくれた人達の事は、コンサートトークで色々と聞いています。
あ、「グレープ」って名前の由来はさだが楽譜にラクガキしていた葡萄の絵です。確か。


この9回のドラマ。

やっぱりさだが好きだな。私は。と言う事を再確認させていただきました。



うん。久し振りに昔のアルバムも聞き直してみたくなりました。
スポンサーサイト
2015-08-01(Sat)

ちゃんぽん食べたか(8)「さよなら青春の日々」

さだの大学生活、一番キツかった時期ですね。

うん、居酒屋のバイトの話は、ご主人の話はトークでは聞いていませんでしたけど、体を壊した理由はそれだけじゃないんですよね。
居酒屋でバイトしながらお客さんにお酒勧められて飲んでいて、肝臓やられたんですよね。
まぁ、本当の事全部ぶっちゃけるわけにいかないので(ギリギリ19才でしたっけ?)身体壊した理由にはちょっと無理がありますけど。仕方がないですね。今うるさいし。

お金が無くて大変だった事は、トークでも聞いています。
本当は、もっと色々あったんですけど全部ドラマに入れていたらそれだけで物語が一つになっちゃいますからかなり割愛してありますけど。
うん。大変だった事はトークで伺ってます。

質屋のおじさんの話は、トークでも聞いていますよ。
さだがあのおじさんにどれだけ感謝しているか。


そして、バイオリンを質から引き出してくれたベースの兄ちゃん。
トークでは、彼が先にデビュー?が決まって、なのに自分のベースと引き替えに引き出してきてくれた、って聞いたような気がしたんですけど。
ドラマにするために変えたのか、どうなのか?

順番もうめちゃくちゃですけど、食べる物もなくなって、あちこち歩き回っている時に、すがるように行った米屋の友達の家。
あの状態のさだにそこまで考える余裕があったかどうか解らないけれど、ドラマを見ている視聴者としてはおじさんの病状がとても気がかり。


あと、予告にあったさだの弾き語り。



「悲しみの白い影」


あれ、最初はああだったんですか。(;^_^;)



それから、ちょっと気になっていた長崎の方の先生?

あのかた、もしかして「まほろば」を気に入って下さった先生?

まほろばをとても褒めて下さって、でも、

これ以上難しい歌を書いちゃいかん。
これ以上難しいと客が付いて行かれん。

の、先生かしら?


とにかく、次が最終話ですね。

デビュー前後の話もトークで少し聞いてますけど、細かくは知りませんので楽しみです。
2015-07-21(Tue)

ちゃんぽん食べたか(7)「本当にやりたいことは」

大学生になったさだですね。

工事現場のバイトの話はトークでは聞いてないと思いますね。


居酒屋のバイトですか?寿司屋のような気がしたのは思い違いかな?
居酒屋のバイトでこの後どうなったか私はトークで聞いて知っていますけど、来週に持ち越しになったのでここには書きません。


吉田さん古田くんのバイト先での様子を見ながら、あぁ、吉田さんは音楽プロデューサーになったもんねぇ。とか思いましたね。


米屋のおじさんの病院での様子は、特にさだがどう感じたとかいう描写はなかったですが、さだは絶対自分の親の事も重ねて見ていますよね。


それを思うと、さだのお父さんもお母さんも、さだが苦労して苦労して、あの『長江』の借金を返すまでを見届ける事が出来たのはよかったよなぁ。と、しみじみ思います。



そして、来週の予告でとうとう知っている曲が出ましたね。

そうですね、全9回で、もう来週は8回目ですものね。


この後、8回、9回と続いて、デビューした後も山あり谷あり嵐ありのさだの人生ですが、ひとまずデビューするまでを描くのかな?

あと2回。
楽しみにしています。
2015-07-17(Fri)

ちゃんぽん食べたか(6)「母の涙」

高校3年生。
進路を決めなければならないさだが、バイオリンの道を諦める決心をした話ですね。

あー。

この辺は特にトークで聞いたとかそんな記憶はないのですが、長崎に帰る帰省列車の中とか。
長崎に帰ったとたんに長崎弁に戻るとか。

トークと言うよりも、さだの歌の中に流れているさだの人生が、感じ取れる話でした。

あぁ、やっぱりさだの経験してきた事は、ちゃんとさだの歌の中に生きています。

さだの人生そのものが、さだの歌なんだな、って。

感じ取れる回でした。
2015-07-02(Thu)

ちゃんぽん食べたか(5)「生きることの意味」

3年生になったさだです。


あー、部分的にトークで聞いた事がある内容ですねー。

あぁ。
突然仕送りが止まったのはこの時か。

あの、車で遊んでいたの、アレ本当はライト消してやってたんですよね。




本当に、いろんな事に顔を突っ込んで、ヘンな事に足突っ込んで。

でも、そんなヘンな経験が、絶対にさだの曲作りの肥やしになっているよなぁって。


さだの、こういう素直な所が好きです。


本当に、本当に、さだはこの学生時代だけじゃなくて、デビューしてからも、一回引退して再デビューしてからも、苦労ばかり被ってきて。

それでも、荒波どころか津波に噴火に土石流のような人生を歩んできたさだが、その苦労で潰れることなく、ずっと踏ん張り続けてきたさだが、ひねくれることなく全てに感謝出来るさだが、好きです。
2015-06-23(Tue)

ちゃんぽん食べたか(4)「岐路にたつとき」

お母さんの上京から、考える、親のこと、自分のこと、自分の夢、やりたい事、
そんな、思春期のもやもやした思いの回でした。

親に言われてバイオリンを始めて、疑うこともせずに続けてきたさだが、思春期に入り、ふと、これで良いのか?と、思う時。
人は、当然通りすぎなければならない時期にさしかかって、悩むさだを見ながら。

あぁ、こういう青春時代を送ってきたさだの息子さんが、バイオリンを選んだのはどういう気持ちなのかなぁ、とか考えた。

さだは、子供に何かをしなくちゃいけないって強要するようなことはしてないと思う。

でも、お兄ちゃんはバイオリンを、妹さんはピアノを選んだのは、多分家庭に音楽があふれていたからなんだろうなぁ、と、思うのだけれど。

息子さんがバイオリンをやりたいと思ったのは、お父さんの背中を見てきたからなのかなぁ。
息子さんがバイオリンの道を選んだ時、さだはどう思ったのかなぁ。

お子さんの事までは追いかけていないので、解らないけれど。


とにかく、色々と考えはじめたさだが、高校2年生を終わる頃までの回でした。
担任の先生、本物は、NHKで放送出来ないようなやんちゃな先生なので、先生の良い所がかなりカットされていたのは残念でしたが、先生の芯にある、一番大切な所を最後にお言葉いただけたのは良かったです。

あ、生活主任の先生も、別に悪い先生じゃないってウチの娘達も解ってくれてますよ。
2015-06-19(Fri)

ちゃんぽん食べたか(3)「それぞれの本気」

バンドコンテストの頃の話ですね。
あまりトークで聞いた記憶はないですが。

河原で出会ったあの青年。
そうかな~、と、思ったらやっぱりまちゃみ吉田雅美でしたね。

物語を見ながら、さだの周りの人々を見て、感じて、あぁ、この人はあの歌の人かな、この人はあのトークの人かな、とか感じます。


大家さんの長男は、「8つめの青春」の先輩ぽいよね。←取り敢えずあいちゅーんだったら試聴出来るかな。
同級生は、当時の話より、同級会の話の方が繋がる気がします。
気になっていたヒロインポジの女子は、何となく、「結婚しない女」のトークの彼女と繋がるなぁ。
何となく、ドラムの彼は「吾亦紅」の先生のようなイメージがある。←曲単体では見つからなかったからアルバム。
あ、ギターの彼はトークでよく話していましたよね。
そう言えば、30年ほど前のトークでは行方不明って言っていたような気がするんですけど消息はつかめたんでしょうか?

ドラマを見ながら、さだを作ってきた世界を感じることが出来て、幸せです。
2015-06-12(Fri)

ちゃんぽん食べたか(2)「小さな革命」

今回は、文化祭前後のエピソードです。

この辺はあまり、トークで聞き覚えはない内容の部分でしたが。


見ていて、涙が出ました。


さだが、愛しくてね。



遠く離れた家族。

個性的だけれど、楽しいクラスメイト。

友達の家族。

担任の先生。

バイオリンの先生と奥さん。


みんなみんな、暖かい人達。


さだが育ってきた環境の、身の周りの人達を、さだがどれだけ愛おしんできたのか感じたら、涙があふれた。




まぁ、担任の先生の破天荒な所はテレビで流せないからアレンジされているだろう所は残念ですけれどね。
2015-06-04(Thu)

ちゃんぽん食べたか(1)「故郷から遠く離れて」

さだの自伝をドラマ化した物です。

いや、これが始まる直前に地震がありまして。(笑)
NHKだからニュース優先なのは当然なんですけどなかなか変更になった時間が発表にならず、やきもきしながらギリギリまで粘ってなんとか予約時間を変更して録画しました。
ちゃんと撮れていて良かった。

前に、さだの幼少期をドラマ化した「かすていら」もあったんですけど、BSだったので見れなかったんですよね。


今回の「ちゃんぽん食べたか」は、高校時代の話と言うことで。

所々、ぽつりぽつりとトークで聞いたことのある話が入っていますね。

苦しかった下宿時代の話や。


「金!金!金!金!」


の話は、弟のしげりさんが電話を取った時の話もトークにありましたね。
しわくちゃの五百円札の話。

これから出てくるかも知れないので細かい話は書きません。


関東のちゃんぽんについての話もしてましたね。


「こげなもんじゃなか!」


と、力説してましたよね。(笑)


あ、これ、高校2年の話と言うことなので、担任の先生がよくトークに出てくる先生ですよね。

この先生のセリフ、好きなんですけどドラマで使ってくれるかな。



そう言えば、バス停ごろごろ転がした話は酔っぱらって友達とやらかしたって聞きましたけど。トークで。(笑)
この時期より先にやらかした事をここに持ってきたのか、この時もやっていたのか。(笑)

いや、さだ、結構ヤバい事やらかしたこともトークでぶっちゃけていますからね。
しかも、ライブCDで残ってますからね。
私、未だに聞いてますからね。30年も前のライブCD。

去年、子供のバイトの送り迎えの時に車の中で流しっぱなしで子供にも聞かせてましたからね。(笑)




この辺りかな?
流石にもう売ってませんね。(笑)



とにかく、長崎を離れ、東京の一人暮らしで苦しかったことが沢山あっただろうに、それを笑いながら、お客さん達を笑わせながら話せるさだが、大好きです。


そして、画面もセットっぽくなく、自然に昭和の風景を醸し出していて綺麗に撮れていると思います。


全部で9話のこのドラマ、楽しみたいと思います。

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
941位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少年向けコミック
195位
アクセスランキングを見る>>
リンク
FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
SS (3)
月別アーカイブ
解☆説
好きな事を好きなように勝手に書きつづっている自己満足ブログです。基本、漫画・アニメ中心。時々手芸にお菓子に園芸・家庭菜園。
漫画・アニメについては発売日・放送日以降内容に触れておりますので、ネタバレNGのかたはご自分でお逃げ下さい。
パソコン閲覧を前提に文字修飾しておりますので、携帯ではかなり読みにくいと思います。パソコンで御覧下さい。
隙間時間を使って更新していますので、記事の更新が先で文字修飾は後回しになる事が多いと思います。
スパムが多いため、ガチガチに禁止ワードを設定しています。
コメント等書き込めない時はTwitterに@を飛ばしていただくのが早いかも。


管理人の好きカプ傾向です。
お嫌いな方はお逃げ下さい。
BLEACH


喜助×夜一

恋次×ルキア
ギン×乱菊

一護×織姫
雨竜×ネム
銀魂


銀時×月詠
沖田×神楽

土方×ミツバ
桂×幾松

近藤×お妙
高杉×また子
坂本×陸奥
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





検索フォーム
アルバム
269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A