2007-08-22(Wed)

ブラックジャック21最終話

一昨日放送された物、やっと見ましたよ~。
…昨日一昨日と、忙しかったから~。



で、………


やっぱり打ち切り感ぷんぷんですねー。
もったいないなー。
あの、一話ずつ独立した「ブラックジャック」を、よくあそこまで関連づけて繋げたもんだ、と、思ったのにね。


もっとさー、言いたい事、あったろうに。




私は、ブラックジャックに言わせたい台詞があったのよね。


銃を向ける蓮花に対して。



蓮花「お前のせいであの子は死んだのよ!」

B.J「私の母は私を護るために命をかけた。何故あんたは我が子を命がけで護らなかった!?」




その辺のどろどろを、やって欲しかったなー。


で、紅蜥蜴も、そんなコードネームじゃなくて、親がつけた、ちゃんとした女の子らしい名前を用意して欲しかったね。女の子らしい名前で、B.Jに呼んで欲しかったね。





恋愛路線、行くなら行くで行ってもよかったのになー。
兄妹かと思ったら実は兄妹じゃなかった、とか、好きなパターンだけど。
さすがに手塚アニメで兄妹で………ってのはマズイっしょ。
あ、ちなみに私は「禁じられた…」ってのは好みじゃありませんから。
近親物、同性物はパスね~。

最後は絶対悲恋になるだろうけど。彼女の方が、身籠もったまま銃弾に倒れるとか………あー、救いようがない。私としては、子供はちゃんと産んで欲しいんですけど。←でもピノコ以外の子供連れのB.Jってのは、ちょっと違うよねー。f^_^;
…なんで子供かって?
いや、現場を押さえるのはよろしくないでしょー。
証拠があればそれでいいじゃん?解る人だけ想像してればいいのよ。そんな事、見る事でも見せる事でもないんだから。



全く話は飛んで、STORYの中で好きな台詞があったのよね。
本間先生の台詞。

「医者が病気を治すのではない。医者は患者が病気を治す手助けをするのだ」

これね、似た話をステージトークで聞いた事がある。さだまさしサンの。
確か、CDになってる分じゃないかな?知り合いのお医者さんに聞いた話だって。

「医者が病気を治すなんておこがましい。
病気は患者と神様が相談して治すのだ。
医者は、その手助けをするだけ」


10年以上前のステージトークだよ。だって、子供を産んでからまっさんのステージトーク聞いてないモン。(~_~;
この言葉、好きだったんだ。







なんだかんだ言って、打ち切りだよねー、あれ絶対。
ホント、もったいなかったなー。描きたい事を、描ききって欲しかったなー。
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2007-08-09(Thu)

恐怖の打ち切り

今日のBLACKJACK21 15話を見て、確信しました。
なんか、17話なんて中途半端な話数で終わっているなー、とは思っていたんですが、あれは、完璧に

『恐怖の打ち切り』

ですね。

話の展開、かなり無理矢理じゃないですか。
前回までじっくりと進んでいたのが、まぁ、B.Jの父親の真実が明かされる所までは良いとして、紅蜥蜴の秘密の暴露、ちょっと無理矢理過ぎ。
…そんな、傷の治療の時にDNA鑑定までしないって。
それ言ったら、あれ以降、B.Jは紅蜥蜴が妹だって解ってた事になるじゃない。
撃たれて息絶える時の、最後の
『兄さん………』
にも、違和感。
撃たれた紅蜥蜴を置いて立ち去るB.Jにも違和感。

最後の、係員の問い、
「ご家族のかたですか?」
に対する、
「いいえ、違います」
の返答に、意味深を求めるか。
『妹』と認めたくない、と言う気持ちがあるのか?


あのEDを見る限り、スタッフは恋愛路線に行かせるつもりだったはずよね。
もっとじっくり描いて欲しかったなぁー。
スタッフの無念、心痛お察し致します。



ああーーーー、昔から、アニメファンはスポンサーの無情な『打ち切り』に泣いてきましたが。
そんな物に負けず、映画でもOVAでも描きたかった事を最後まで描いて欲しかったです。






…まぁ、原作ファンの騒ぐ気持ちもわかりますがね。
原作には昔の恋人出てくるらしいから。
永遠の恋人がいたのに、他の女と恋仲になったら、原作ファン騒ぐよね…
解るけど………
あれはあれで面白そうだったのになー。
2007-08-08(Wed)

BLACKJACK21

検索かけて見ていたら、恐ろしい事実が判明してしまった。
げ、あのお姉さん………


B.Jと兄妹!?

 
そ…そんな、Heavyな…

今まで全くお互いの事を知らずに育ってきて、今更兄妹なんて感情、持てるか!?

明日の放送分でかなり解るみたいだけど。



B.J21は期間が短くて、あとちょっとで終わるみたいだから結末はすぐに出そうだけど。
やっぱりあのお姉さん、散るみたいだけどどんな散り方するか。
興味津々。

2007-08-07(Tue)

B.Jのエンディング

…なんて言っても、キッズステーションで見ている人しか解らないだろうけど…

今、キッズステーションでやってるB.Jって、いつ作られた物?
子供達は漫画で読んで知っているみたいだけど。
原作と内容はまったく同じワケ?

いや、昨日のB.J見ていて
「あれ?」
って思った所があったから。

今まで憎たらしくしか描かれていなかった殺し屋のお姉さん、なんか、今日はやけに可愛く描かれてる?と、思っていたら、エンディング見て………


めちゃくちゃ恋愛路線、入ってるじゃないですかーーーー!

びっくりしたー。
B.Jって、そう言う内容も入ってたの?


なにしろ「ジャングル大帝」から「鉄腕アトム」、「リボンの騎士」etc.で育ってきましたから、手塚治虫作品に大人の恋愛なんて、想像してなかったんだけど…f^_^;
考えてみたら、「火の鳥」とか大人のための漫画も描いていたね。「アドルフに告ぐ」なんて、もろに大人のための作品だ。



それにしても、あのエンディング色々と暗示している物がありそうですねー。
あの、指と指が触れあいそうで引き裂かれる所。散る赤い花びら。
ちょっと、すれ違う所、素肌じゃん………
生々しいんですけど………


少なくとも、殺し屋のお姉さんの方には恋愛感情生まれるよね。
B.Jの方が、どの程度、あのお姉さんの事『想う』か。
B.Jって、そう言う感情と無縁そうだから。f^_^;

まぁ、男としての、体関係に関する感覚は麻痺していそうな気がいますが。>ごめん。子供が読んだらびびるよね。
いや、あのさ、銀行員はお金を紙切れとしか思わないじゃない?それと一緒の感覚だと思うんだけど。違うか?



それにしても、やばいわ。
あーいうお姉さん、私、大好きなんだわ。
敵方の憎まれ役だった女性が主人公に惚れて、最後には主人公を護るために散るという…>散るんかい!
いや、だって、赤い花びら散ってるし。
2007-07-31(Tue)

BLACK JACK

最近子供達がはまってます。
で、横でちらっと見てるんですけど、さすが手塚プロダクション。
そんじょそこらのアニメと違い、クオリティが落ちる事、無いね。
ここまで来ると「職人気質」だよね。

他のアニメ制作会社も、このくらいのプライドを持って作品作ってもらいたいもんです。

P4020011.jpg

昔住んでいたアパートの近所の手塚プロダクション~

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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A