2008-04-23(Wed)

未熟者ですが。

ギン乱行ってみます。

あー、最初に断っときますが、私は理数系人間ですよーーーーーーーー。
文系からっきしですよーーーーーーーー。











「ええもん拾た」


乱に初めて会うた時には、そう思たんや。



「この娘(コ)、えぇあんばいに使えそうや」

「ちょうど霊力も持っとるみたいやし」

「わいの目的のために、利用したれ」



そう、思たんや。

こんな、何も知らない無垢な娘、ちょいと優しゅうすりゃすぐにわいの思い通りや。




ところが乱と来たら、

我が儘で、怠けモンで、生意気で、まるでネコみたいなやっちゃ。

わいの思い道りどころか、わいの方が乱の思い通りになっとった。

わいの方が、いつも乱を追いかけとった。

いつのまにか、

「乱のそばでこのままずっとこうしときたい」

そう思っとった。





あかん。いつまでもここにはおられへん










連れて行くか?


利用するか?





乱を、巻き込みとうない。。。。。







「ええもん拾た」

そぉ思たはずやのに。。。。。。。




さいなら、乱。ごめんな。










時期は、子ギンが乱菊置いて出て行く時です。
ギンの「目的」は、言葉の綾で~~~~~(;^_^A
根拠、ありませーん。(自爆)
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2007-04-11(Wed)

崩玉

恋次君、チャドの修行に3ヶ月付き合う前に虚圏突入しちゃって不完全燃焼のため、喜助さんつついてみました。
…しかしっ!喜助さんの『のらりくらり』って難しい!
全然『のらりくらり』にならなかった!!
それでは行ってみます。



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「…なぁ、浦原さんよぉ」


「はい?なんでしょう?」


「なんであんた、ルキアだったんだ?」


「……………」


「ありゃ絶対、ルキアが現世で生きていた時だろ」


「………そう思いますか?」


「俺がルキアと出会ったのは60年前だ。あんたは100年前に尸魂界を追放されてる。接点は現世でしか無い」


「…そうですか」







「なぁ、ルキア、似てるよな」


「…誰に?」


「夜一さんとそっくりだぜ?」


「…似てますか?肌の色も、目の色も、全然違うじゃないですか。同じのは髪の色だけでしょ?」


「似てるのは姿形よりも雰囲気だ。あいつが子供の頃から醸し出していた『気品』ってやつが、夜一さんとそっくりだぜ。…肌の色が誰にそっくりなのかは、あんたが一番よく知ってるんじゃないのかい?」


「…へー、そう思いますか」


「いいかげん、全部話してくれてもいいんじゃねーのかよ」



「言ったでしょ?茶渡さんの修行を3ヶ月付き合ってくれたらって。お楽しみはそれまで取っておきましょう♪」





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…恋次がこんなまだるっこい話し方するかどうかは「?」ですが。

ただ、恋次は『何か』勘付いてるから喜助さんの所に押しかけて行ったんでしょうね。
恋次!負けるなよ!生きて帰ってちゃんと喜助さんに問い正すんだ!




…恋次の出番~~~~~~~輦
2007-04-01(Sun)

今日は何の日?

この話題は今日書かなきゃつまんないよなー。
SSと言いながら、SS以前に瞬間芸ですので。
あんまり短いから続きに書こう。





続きを読む

2007-03-30(Fri)

つかの間の幸せ

えー、SS書いてみましたが…私の力量ではこれが精一杯で。
緋真視点の『ルキア誕生』です。

やっぱさぁ、自分で経験した事しか書けないよなー、私じゃ。
んじゃ、行ってみます。
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「緋真、入りなさい」

おじさまに連れられて、部屋に入るとそこにはお父様の笑顔。

「お前の妹だよ」

お父様の腕の中には真っ白な布にくるまれた、生まれたばかりの赤ちゃん。

「ちっちゃい…」





「指を出してごらん」

恐る恐る指を差し出せば、そっと赤ちゃんの掌に置かれる私の指。

「あっ…」

私の指を掴むその小さな手に。

「はい、握手。これからよろしくね、おねえさん」

うれしさよりも恥ずかしさが先に立って目を反らせば、お母様が床の中で微笑んでいらした。少し疲れたようなお顔で。

「お母様…?」

不安そうな私に

「案ずるな、少し疲れただけじゃ」

起きあがり、私の髪をなでて下さる。

「おいで…」

私を膝の上に座らせたと思うと、抱きしめられた。

「大きゅうなったのぅ」

「お主が生まれた時は、この子より小さかったのじゃぞ?」

私が…?こんなに小さな赤ちゃんよりもっと?

「そう、あの時は大変でしたよね」

くすっと笑う、お父様。

「なにしろアナタ、緋真を産んで一日は、起きあがれませんでしたし」

「おなごにとって、子を産むという事は大仕事じゃ」

「はい、ありがとうございます。こんな可愛い娘を二人も」

いつの間にか布団に寝かされていた赤ちゃんが少し身じろぐ。

「のぅ緋真」

抱きしめられていた腕をほどかれ、母様は私の頬に手を当て、

「お主も赤子も、大事な儂の娘じゃ」

母様の後ろの障子に日が透けて眩しい。

「忘れるでないぞ」

母様の微笑みが嬉しくて、この幸せがずっと続くのだと信じて疑わなかった。




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あえてお父様・お母様の名前は出してありませんが言葉遣いでわかるっしょ。(爆)その二人が誰か判れば『おじさま』も誰か自動的に判ってくるわけで。
『お父様』の言葉遣いが普通なのは、娘の前だからです。(自爆)

時代が時代なので、自宅出産でございます。しかも、とりあげたのはお父様。(笑)
いや、その程度の事は出来るでしょう。あの人なら。

「下の子が生まれたら上の子はそれ以上に可愛がらなければいけない」

というポリシーで子育てして参りました。
なのでお母様、緋真さんを気にかけてます。


この後結局緋真とルキア二人して流魂街へ流されるわけですから、「つかの間の幸せ」という事なんですけど。

戦闘シーン書けないから、送られる話は書けないなぁ………
2007-03-22(Thu)

海燕殿

久しぶりなのでリハビリとして海燕殿使ってSS作ってみました。
ってーか、つぶやきか。
モトモト私は理数系のため文章書くのはヘタクソですのでその辺ご了承を




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振り向けばそこにはいつも、まっすぐなオマエの瞳…



なぁ朽木、オマエ、気付いていたか?
オマエのオレへの想いが『逃げ』だって言う事。


オマエはいつも、オレをまっすぐに見つめる。
まるで手の届かない空を、雲を、太陽を見上げるように。


オレが都をどれだけ大切にしてるか知ってるだろ?
オレが絶対オマエを『女』と見ない事、知ってるだろ?

知っているからこそ、安心してるんだろ?

『振り向いてもらえないのは大切な人がいるせい』
『あんな素敵な女性に私がかなうわけ無い』
そう言って、自分に言い訳してるんだろ?

『欲しい』ものを『欲しい』と手を伸ばして、拒絶されるのが怖いから。
最初から手に入らないものに憧れ、手を伸ばす事をしないんだろ?




でもな、オレを選んだ事だけは、見る目あるぜ?朽木。
だから、次は掴むための恋をしな。
はじめから諦めた想いじゃなくて、自分から向かっていく恋を。


大丈夫だ。オマエを想ってるヤツならちゃんといる。
オマエが誰を選ぶか知らねーけどよ。


「おーい、朽木」
呼べばあわてて駆け寄ってくる小柄な死神の短い黒髪に手をやり、ぐしゃぐしゃとかき回すようになで
「まぁ頑張れよ」
言えば訳がわからないと言う顔をする。


そう、まだわかんねーだろうな。
この『少女』がいつ『大人』になるのか、見守ってやりたいと、そう思った。




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もともと文章力無いので昔の自分重ねてますので~(;^_^;)
…二次創作ってさ、そのキャラクターと自分自身の重なった部分を膨らませて書いていくのかなぁ、と、思ってます。
…文章力ある人はどうなのか判らないですけど。


はぁ。最初の書き込みから数時間ですでに加除修正入りました。
この後まだ加除修正が入るかは未定です。
2007-03-05(Mon)

緋真

…あんなに恐ろしい父様と母様を見たのは初めて…
私は生まれたばかりの妹を抱きしめながら、物陰に隠れて震えている事しかできませんでした。

今まで見た事もないような化け物よりも、それに向かっていく父様と母様のお顔。
いつもの父様じゃない。
いつもの母様じゃない。
…何故?
あの化け物は何?

怖い…怖い…怖い…
どうしよう、ルキア…

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朝っぱらからちょっと書き始めてしまいました。
現世で緋真さんとルキアが殺されるお話に…私の文才じゃぁ続かないよな…

私って、昔からこういう書き方するんですよね。
真っ正面から書かないで、遠回りな書き方するの。

父様と母様は、喜助さんと夜一さんです。(;^_^A アセアセ…
普通の子供が、死神の戦い見たら、パニクるよね。
しかも、それが自分の親だったら?

喜助さんと夜一さんが手こずるくらいだから、ただの虚じゃないです。
大虚クラスに藍染さんの罠まで入ってなきゃむざむざ我が子を殺されるような事態にはならないだろうな。
…それを書けるほどの文才無いからなぁ。私、理数系だし。


でもまぁ妄想が膨らめば、この後少し加除修正くらいするかも知れませんので。興味のあるかたは覗いて下さい…なんて、書いちゃってダイジョブかぁ~?

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BLEACH


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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A