2015-08-02(Sun)

ちゃんぽん食べたか(9)[終]「明日への扉」

最終回です。

あー。


突然の「ひき潮」に取り乱しました。(;^_^;)


そして、とうとう聞き覚えのある歌が続々と生まれ始めましたね。

「家族に乾杯」で、役者さんが「声が出ない」とおっしゃってましたけど、確かにさだの音域の広さは尋常じゃありませんから。f^_^;
「追伸」のサビの部分、声が出ませんでしたね。私も無理です。
でもね、さだが歌を担当する事になったのは実はじゃんけんです。(笑)←コンサートトークより。

本当に、さだの周りにはさだを助けてくれる人達がいっぱいで。

東京でお世話になった人達も、長崎で面倒を見てくれた人達も。

それは、さだ自身の人柄に引き込まれた人達なんだと私は思っています。



そして、最後、コンサートの舞台に踏み出す所までがこのドラマですね。


ここからが、始まりですね。


ここから私たちの知っている「グレープ」と「さだまさし」が始まりましたね。


このコンサートの事も、キャバクラ方式で入口でお客さんを呼び込んだ(友達?しげりさん?)とか、レコードデビューの時には大学の校門前で友達がレコード知り合いに押し売りしてくれたとか。(笑)
さだを助けてくれた人達の事は、コンサートトークで色々と聞いています。
あ、「グレープ」って名前の由来はさだが楽譜にラクガキしていた葡萄の絵です。確か。


この9回のドラマ。

やっぱりさだが好きだな。私は。と言う事を再確認させていただきました。



うん。久し振りに昔のアルバムも聞き直してみたくなりました。
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2015-08-01(Sat)

ちゃんぽん食べたか(8)「さよなら青春の日々」

さだの大学生活、一番キツかった時期ですね。

うん、居酒屋のバイトの話は、ご主人の話はトークでは聞いていませんでしたけど、体を壊した理由はそれだけじゃないんですよね。
居酒屋でバイトしながらお客さんにお酒勧められて飲んでいて、肝臓やられたんですよね。
まぁ、本当の事全部ぶっちゃけるわけにいかないので(ギリギリ19才でしたっけ?)身体壊した理由にはちょっと無理がありますけど。仕方がないですね。今うるさいし。

お金が無くて大変だった事は、トークでも聞いています。
本当は、もっと色々あったんですけど全部ドラマに入れていたらそれだけで物語が一つになっちゃいますからかなり割愛してありますけど。
うん。大変だった事はトークで伺ってます。

質屋のおじさんの話は、トークでも聞いていますよ。
さだがあのおじさんにどれだけ感謝しているか。


そして、バイオリンを質から引き出してくれたベースの兄ちゃん。
トークでは、彼が先にデビュー?が決まって、なのに自分のベースと引き替えに引き出してきてくれた、って聞いたような気がしたんですけど。
ドラマにするために変えたのか、どうなのか?

順番もうめちゃくちゃですけど、食べる物もなくなって、あちこち歩き回っている時に、すがるように行った米屋の友達の家。
あの状態のさだにそこまで考える余裕があったかどうか解らないけれど、ドラマを見ている視聴者としてはおじさんの病状がとても気がかり。


あと、予告にあったさだの弾き語り。



「悲しみの白い影」


あれ、最初はああだったんですか。(;^_^;)



それから、ちょっと気になっていた長崎の方の先生?

あのかた、もしかして「まほろば」を気に入って下さった先生?

まほろばをとても褒めて下さって、でも、

これ以上難しい歌を書いちゃいかん。
これ以上難しいと客が付いて行かれん。

の、先生かしら?


とにかく、次が最終話ですね。

デビュー前後の話もトークで少し聞いてますけど、細かくは知りませんので楽しみです。
2015-07-21(Tue)

ちゃんぽん食べたか(7)「本当にやりたいことは」

大学生になったさだですね。

工事現場のバイトの話はトークでは聞いてないと思いますね。


居酒屋のバイトですか?寿司屋のような気がしたのは思い違いかな?
居酒屋のバイトでこの後どうなったか私はトークで聞いて知っていますけど、来週に持ち越しになったのでここには書きません。


吉田さん古田くんのバイト先での様子を見ながら、あぁ、吉田さんは音楽プロデューサーになったもんねぇ。とか思いましたね。


米屋のおじさんの病院での様子は、特にさだがどう感じたとかいう描写はなかったですが、さだは絶対自分の親の事も重ねて見ていますよね。


それを思うと、さだのお父さんもお母さんも、さだが苦労して苦労して、あの『長江』の借金を返すまでを見届ける事が出来たのはよかったよなぁ。と、しみじみ思います。



そして、来週の予告でとうとう知っている曲が出ましたね。

そうですね、全9回で、もう来週は8回目ですものね。


この後、8回、9回と続いて、デビューした後も山あり谷あり嵐ありのさだの人生ですが、ひとまずデビューするまでを描くのかな?

あと2回。
楽しみにしています。
2015-07-17(Fri)

ちゃんぽん食べたか(6)「母の涙」

高校3年生。
進路を決めなければならないさだが、バイオリンの道を諦める決心をした話ですね。

あー。

この辺は特にトークで聞いたとかそんな記憶はないのですが、長崎に帰る帰省列車の中とか。
長崎に帰ったとたんに長崎弁に戻るとか。

トークと言うよりも、さだの歌の中に流れているさだの人生が、感じ取れる話でした。

あぁ、やっぱりさだの経験してきた事は、ちゃんとさだの歌の中に生きています。

さだの人生そのものが、さだの歌なんだな、って。

感じ取れる回でした。
2015-07-12(Sun)

さだまさし「風の軌跡」

届きました。
聞きました。


はい。


『今』


の、さだまさし、ですね。


尖ったガラスの破片のようなデビュー当時から、時間をかけて転がって転がされて、まぁるくまぁるく穏やかに落ち着いてきた今のさだ


まるで、小学唱歌のような優しさがあふれてきています。


あ、さだがなりたかったヘンな頑固じじいの所も忘れていませんね。(笑)


タイアップ曲も、やっぱりさだらしさがにじみ出ていますよね。


そして、何十年かぶりに再レコーディングされた風に立つライオン
時を超えて、残る歌がさだにはいくつもありますよね。



愛したアーティストの、若い頃から年をとった時期までずっと追い続ける事が出来るというのは、本当に幸せな事だと思います。
2015-07-02(Thu)

ちゃんぽん食べたか(5)「生きることの意味」

3年生になったさだです。


あー、部分的にトークで聞いた事がある内容ですねー。

あぁ。
突然仕送りが止まったのはこの時か。

あの、車で遊んでいたの、アレ本当はライト消してやってたんですよね。




本当に、いろんな事に顔を突っ込んで、ヘンな事に足突っ込んで。

でも、そんなヘンな経験が、絶対にさだの曲作りの肥やしになっているよなぁって。


さだの、こういう素直な所が好きです。


本当に、本当に、さだはこの学生時代だけじゃなくて、デビューしてからも、一回引退して再デビューしてからも、苦労ばかり被ってきて。

それでも、荒波どころか津波に噴火に土石流のような人生を歩んできたさだが、その苦労で潰れることなく、ずっと踏ん張り続けてきたさだが、ひねくれることなく全てに感謝出来るさだが、好きです。
2015-06-23(Tue)

ちゃんぽん食べたか(4)「岐路にたつとき」

お母さんの上京から、考える、親のこと、自分のこと、自分の夢、やりたい事、
そんな、思春期のもやもやした思いの回でした。

親に言われてバイオリンを始めて、疑うこともせずに続けてきたさだが、思春期に入り、ふと、これで良いのか?と、思う時。
人は、当然通りすぎなければならない時期にさしかかって、悩むさだを見ながら。

あぁ、こういう青春時代を送ってきたさだの息子さんが、バイオリンを選んだのはどういう気持ちなのかなぁ、とか考えた。

さだは、子供に何かをしなくちゃいけないって強要するようなことはしてないと思う。

でも、お兄ちゃんはバイオリンを、妹さんはピアノを選んだのは、多分家庭に音楽があふれていたからなんだろうなぁ、と、思うのだけれど。

息子さんがバイオリンをやりたいと思ったのは、お父さんの背中を見てきたからなのかなぁ。
息子さんがバイオリンの道を選んだ時、さだはどう思ったのかなぁ。

お子さんの事までは追いかけていないので、解らないけれど。


とにかく、色々と考えはじめたさだが、高校2年生を終わる頃までの回でした。
担任の先生、本物は、NHKで放送出来ないようなやんちゃな先生なので、先生の良い所がかなりカットされていたのは残念でしたが、先生の芯にある、一番大切な所を最後にお言葉いただけたのは良かったです。

あ、生活主任の先生も、別に悪い先生じゃないってウチの娘達も解ってくれてますよ。
2015-06-19(Fri)

ちゃんぽん食べたか(3)「それぞれの本気」

バンドコンテストの頃の話ですね。
あまりトークで聞いた記憶はないですが。

河原で出会ったあの青年。
そうかな~、と、思ったらやっぱりまちゃみ吉田雅美でしたね。

物語を見ながら、さだの周りの人々を見て、感じて、あぁ、この人はあの歌の人かな、この人はあのトークの人かな、とか感じます。


大家さんの長男は、「8つめの青春」の先輩ぽいよね。←取り敢えずあいちゅーんだったら試聴出来るかな。
同級生は、当時の話より、同級会の話の方が繋がる気がします。
気になっていたヒロインポジの女子は、何となく、「結婚しない女」のトークの彼女と繋がるなぁ。
何となく、ドラムの彼は「吾亦紅」の先生のようなイメージがある。←曲単体では見つからなかったからアルバム。
あ、ギターの彼はトークでよく話していましたよね。
そう言えば、30年ほど前のトークでは行方不明って言っていたような気がするんですけど消息はつかめたんでしょうか?

ドラマを見ながら、さだを作ってきた世界を感じることが出来て、幸せです。
2015-06-12(Fri)

ちゃんぽん食べたか(2)「小さな革命」

今回は、文化祭前後のエピソードです。

この辺はあまり、トークで聞き覚えはない内容の部分でしたが。


見ていて、涙が出ました。


さだが、愛しくてね。



遠く離れた家族。

個性的だけれど、楽しいクラスメイト。

友達の家族。

担任の先生。

バイオリンの先生と奥さん。


みんなみんな、暖かい人達。


さだが育ってきた環境の、身の周りの人達を、さだがどれだけ愛おしんできたのか感じたら、涙があふれた。




まぁ、担任の先生の破天荒な所はテレビで流せないからアレンジされているだろう所は残念ですけれどね。
2015-06-04(Thu)

ちゃんぽん食べたか(1)「故郷から遠く離れて」

さだの自伝をドラマ化した物です。

いや、これが始まる直前に地震がありまして。(笑)
NHKだからニュース優先なのは当然なんですけどなかなか変更になった時間が発表にならず、やきもきしながらギリギリまで粘ってなんとか予約時間を変更して録画しました。
ちゃんと撮れていて良かった。

前に、さだの幼少期をドラマ化した「かすていら」もあったんですけど、BSだったので見れなかったんですよね。


今回の「ちゃんぽん食べたか」は、高校時代の話と言うことで。

所々、ぽつりぽつりとトークで聞いたことのある話が入っていますね。

苦しかった下宿時代の話や。


「金!金!金!金!」


の話は、弟のしげりさんが電話を取った時の話もトークにありましたね。
しわくちゃの五百円札の話。

これから出てくるかも知れないので細かい話は書きません。


関東のちゃんぽんについての話もしてましたね。


「こげなもんじゃなか!」


と、力説してましたよね。(笑)


あ、これ、高校2年の話と言うことなので、担任の先生がよくトークに出てくる先生ですよね。

この先生のセリフ、好きなんですけどドラマで使ってくれるかな。



そう言えば、バス停ごろごろ転がした話は酔っぱらって友達とやらかしたって聞きましたけど。トークで。(笑)
この時期より先にやらかした事をここに持ってきたのか、この時もやっていたのか。(笑)

いや、さだ、結構ヤバい事やらかしたこともトークでぶっちゃけていますからね。
しかも、ライブCDで残ってますからね。
私、未だに聞いてますからね。30年も前のライブCD。

去年、子供のバイトの送り迎えの時に車の中で流しっぱなしで子供にも聞かせてましたからね。(笑)




この辺りかな?
流石にもう売ってませんね。(笑)



とにかく、長崎を離れ、東京の一人暮らしで苦しかったことが沢山あっただろうに、それを笑いながら、お客さん達を笑わせながら話せるさだが、大好きです。


そして、画面もセットっぽくなく、自然に昭和の風景を醸し出していて綺麗に撮れていると思います。


全部で9話のこのドラマ、楽しみたいと思います。
2015-03-19(Thu)

風に立つライオン

昨日がレディースデイだったので、珍しく映画を見てきました。
最近まっさんがよく話している


風に立つライオン


↑公式サイトで予告が見れます。


この、歌自体はかなり昔の歌で。よくコンサートでも聴いて、レコード(すいません古くて)でもさんざん聞きました。

あいちゅーんで試聴出来ます。(風に立つライオン (シネマ・ヴァージョン) - 風に立つライオン (シネマ・ヴァージョン) - Single)

トークもライブレコードで聞いていたので、モデルになっているお医者さんのお話も知っています。

それが、映画になると言うので、やっぱり見たくて一人で行ってきました。


あ、小説も出ているそうですね。読んでいないけど。



確かに、「風に立つライオン」歌そのものじゃないです。
でも、ストーリーは別ですが、元になっているエピソードはほとんど実際にさださんが聞いた本当のお医者さん達の経験談です。

見ながら、あぁ、この話、ステージトークで聞いたよなぁ、ってエピソードがいくつもありました。

この原作の小説をまっさんが書いた時の話で、「主人公を語る時の、語っている人によって見ている箇所がそれぞれ違う。その人から見た主人公」っていう話をしていて、だったらなおさらその主人公を見る目も、主人公を語る人を見る目も、「さだ」の目なんだなぁ。って。

さだまさし と言う一人の人間から見た視点なんですよね。

何が言いたいというと、要するに、さだまさしと言う人間が愛おしいなぁ、と。


まぁ、さだフリークの私から見たらかなりひいき目になってしまいますけど、それは置いておいて、是非、大勢の人に見ていただきたい映画です。

見て、考えていただきたい映画です。


この映画はフィクション非現実だけれど、ノンフィクション現実を元に、ノンフィクション現実に色づけされた作品なんです。

まっさんが、知り合いのお医者さん達から話を聞いて、心を痛めて来た事。
まっさんが、今でも心を痛めている世界各地で起きている、戦争・紛争。そこで傷つけられる子供達。


戦争の場面に思わずゾッとします。

戦争映画のような、感情を盛り上げる演出なんてありません。

日常、そのままのように見える景色が一転して銃声と爆音と悲鳴と血しぶきになります。

これが、現実に起きている事なんだ、って。目を背けようとしていた現実を突きつけられます。


そんな中でも必死に生きている人達。頑張っている人達。


何かしなくちゃ、と、気持ちばかりが焦って。体が勝手に動いてしまう思い。


人間って、愚かで、弱くて、


でも、すばらしくて、強くて、愛おしい。



そんな、さだの歌の中に流れる物と同じ物が、やっぱりこの映画の中に流れています。




まっさんは、「○○しなくちゃいけない」とか、「□□しよう!」とか声を大にして言ったりしません。


ただ、「考えてみて下さい」と、言います。


この映画も同じです。



現実に起きている事を見て下さい。



そして、考えて下さい。

続きを読む

2014-09-13(Sat)

さだまさし「第二楽章」

2年ぶりのニューアルバムです。
全体的に熟成されて、優しい歌が多いです。

好きなアーティストが40年も歌い続けてくれるって幸せな事だなぁと、このアルバムを聞きながら思います。
第二楽章
第二楽章
(2014/09/10)
さだまさし

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若い頃には若い頃の歌があり、
大人には大人の歌があり、
年を取ったら年を取った歌がある。

それでも、芯になっている部分はブレずに、ずっとさだだから、愛しつづける事が出来るんですね。

以下、珍しく1曲ずつ感想書いてみました。


夢の轍 - 第二楽章
タイトルは昔出したアルバムと同じですが、別物です。
聞きながらね、さだの辛さがひしひしと伝わってくる。

優しいけれど、辛い歌。

大きな大きな時の流れの中の、ちっぽけな自分の力のなさにうちひしがれて、それでも抗いたいと歯を食いしばっているさだの歌だなぁ、と。


さくらほろほろ - 第二楽章
さだの言葉の使い方は本当に美しいなぁ、と。

------あなたに会いたい------


それだけの気持ちをこんなに美しく伝えられるんだなぁ、と。


茨の木 - 第二楽章
茨の道を歩いてきたさだだから。
だから今振り返って、歌える歌なんだなぁ、と。

生々流転の時は、渦中過ぎてさだ自身が辛かったようだけれど、通り過ぎた今だからこそ、歌える歌なんだなぁ、って。


残春 - 第二楽章
長い長い道のりを歩いてきて、熟成された今だからこそ出来上がった歌なんだなぁ。
川の中を流れてきた岩の、角が取れて丸くなってきた石のような、そんな、優しい歌だなぁ。


十三夜 - 第二楽章
過ぎ去った恋は、過ぎ去った日々はいつでも美しい。
年老いた今だからこそ。ね。


家路 - 第二楽章
さだのテーマの一つ、



を、今のさだが歌った歌なんだなぁ。
一歩一歩、歩んできたさだの、今の、ありのままの愛がみえる。


豆腐が街にやって来る - 第二楽章
ある意味さだらしい、遊び心の多い曲でした。
それはともかく、これ、「宇宙兄弟」の挿入歌なんですって?
一体どんな使い方しているのか逆に興味があります。

て言うか、「聖者の行進」で笑いました。


死んだらあかん - 第二楽章
さだがずっと抱えて生きてきた矛盾の歌なんですね。
どんなに辛い事があっても、どんなに苦しい事があっても、歯を食いしばって歩いてきたさだだから。
負けるもんか、負けるもんかと歯を食いしばって生きてきたさだだから。

さだの、こんな所が私を造る芯になっています。


君は歌うことが出来る - 第二楽章
さだからの応援歌です。
ねぇ、知ってる?
さだの応援歌ってね、他人を応援しながら、本当は自分自身を応援しているんだよ。
それだけ、辛い道を歩んできたんだよ。


遠い夏 ~憧憬~ - 第二楽章
懐かしい。
きっと、麦わら帽子を被って、虫取り網を抱えて、蝉を追っていたそんな、幼い頃を年老いて思い出す。
そんな、今だから歌える歌なんでしょうね。


あ、曲名のリンクをクリックすると、あいちゅーんのサイトに飛べますので、そこで試聴できますよー。
2011-07-15(Fri)

「さだシティ」

さだシティ
さだシティ
(2011/07/06)
さだまさし

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届きました。

聞きました。



うん、今回は、聞きながら涙涙、って感じではなかったでしたけど、穏やかに聞ける曲が多かったですね。



さだおばさん (原田泰治シリーズ)
さだおばさん (原田泰治シリーズ)
(1994/09/09)
原田 泰治

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あ、歌詞カードのエッセイを読みながら、ふと思い出して調べてみたら、復刊していました。原田泰治の絵本。

昔、さだのトークで聞いて、読んでみたくて探したんですけど10年くらい前には絶版だったんですよね。



…注文しようかな?
2010-09-12(Sun)

Miffyの成分の8割は…

さだまさしで出来ています。




あはははは、ついったーで時々そういうお遊びやってる人がいるからさ。
それを真面目な話にすると、実は、こうなります。

さだまさし ベストデビュー30周年記念リマスター盤さだまさし ベストデビュー30周年記念リマスター盤
(2003/01/22)
さだまさし

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私が本格的にまっさんに転んだのは、『関白宣言 -( 帰郷)』の、頃。

最初、曲名を聞いた時は「何それ?」と、思ったんだけど。(;^_^;)
聞いてみたら、実は、とても優しい曲だよね。

最初は「ベストヒットなんたら」みたいなテープ(古っ!)買って、聞いていたんだけれど、そのうちに、アルバムを買い始めて。

その当時のアルバムはレコード(コレも古っ!)だったので、歌詞カードも大きくて。
歌詞カードに、その曲についてのエピソードや、エッセイみたいな事や、まっさんの『想い』が綴られていて。

その当時はよく、まっさんのコンサートとか中継されていたので、テレビ番組表で見かけると食い入るように見て。
まっさんがテレビやラジオに出演する時もテレビ(やラジオ)にかじりついて。

さんざんコンサートの中継とかテレビで見ていたから、ライブレコードを聴いても、コンサートの会場で後ろの方の席で、顔が見えないほど離れていても、あの、まっさんのちょっとはにかんだような笑顔が心眼で見えるようになってたし。f^_^;


…なんでこんなにのめり込んだかって、まっさんの『想い』って、私の『想い』に一番近い所にあるから。
まっさんの『考え方』『信念』『感性』に、ものすごく共感出来る。

丁度、私自身が『自分』を作り上げていく時期だったから、まっさんの言葉が随分私を作ってくれた。

『悪友』の話。『恩師』の話。他人事のように笑いながら話す、『苦しかった話』。『亡くした友』の話。
『幸せ』について。『平和』について。
どうしようもなく切ない、『やるせない』想い。
さだが綴る、『愛』の歌、『恋』の歌。




さだを愛してくれてありがとう


って、言うのね。
まっさんは。

ステージの上のまっさんは、テレビに映るまっさんは虚像だと。
みんなが作り上げた『さだまさし』というアーティストだと。
本当の佐田雅志とは、異なる者だと。
認めた上で、それでも



ありがとう



と、言う。

その感性に、共感するの。





まっさんを語り出したらきりがないんだけど。
…って言うか、想いが大きすぎてまとまらないんだけど。(;^_^;)


そう。

古くさい恋の唄ばかり プライス・ダウン・リイシュー盤古くさい恋の唄ばかり プライス・ダウン・リイシュー盤
(2004/06/30)
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きみの ことを 今も 愛してる





















あ、検索していたら面白いページ見つけた。
今度、何かに使おう。


で、結局想いが大きすぎて記事がまとめきれないでやんの。(;^_^;)
2009-09-13(Sun)

一瞬の真実

私が好きなさだの言葉の一つ。



「その思いは一瞬の物なのかも知れない。
けれど、その一瞬、思った事は真実。

『あぁ俺は、この女の笑顔を護るために生まれてきたのかも知れない』

と、一瞬思うんです。
でも、その5秒後には消えているんです。
けれども、その、一瞬思ったその思いは本当の物なんです」



…歌自体は十数年前に車のコマーシャルで流れていた曲なので、聞いた事ある人もいるかも知れないですけれどね。
奇跡 ~大きな愛のように~ - 家族の肖像
このCDの一番最後の曲です。

『一瞬の真実』は、『嘘』ではないと。
決して、逃げではなく。ね。
それもまた、『真実』なのだと。
理解出来るようになったのが、大人になる、って事なのかも知れない。


人は、一瞬一瞬の真実の積み重ねで生きていくのかも知れないと。
2009-09-10(Thu)

「あなたが好きです」

…何事かって?
歌のタイトルですよ。さだの。

ためしにアフェリ画像貼ってみました。
どう表示されるのかな?


…それはともかく。


さだの歌って、私の生きていく中での「芯」になっている所がある。
この歌、かなり私の生き方にフィットしている。

本当に、言葉にすれば嘘になってしまいそうな言葉なんだけれど、本当に、素直に、目の前の、「あなた」が、「好きです」

他人と接する時は、この言葉を基準にしている。リアルだけじゃなくて、ネットでもね。


「好き」という言葉が、一番私に近い。
「愛」だとか、「恋」だとか、似た言葉は沢山あるけれど。

言葉って、表現一つで微妙に違ってくる。

昔、ラジオでまっさんが朗読していた。

「みるくは風になった」


…本を探したんだけど、見つからなかったので曲の方を。



まるで妹のような友人、みるくとの思い出を読み上げた後、最後の締めくくり。

「それが恋でない事は確かだけれど、
僕はみるくを愛していた」


その言葉の後に、この曲が流れた。

あぁ、これが、「愛」なんだなぁ、と、「愛」と「恋」は、別物なんだなぁ、と、唐突に理解した。


そういった、微妙な言葉のニュアンスが理解できるようになっていくことが、「成長」なんだろうなぁ。


意味不明の日記でしたが。(;^_^;)
ちょっと呟いてみたかっただけなのさ。
2009-08-01(Sat)

今夜も生でさだまさし

…を、録画で今見てます。(;^_^;)
だって。早朝仕事なので深夜番組見れないんだもん。

いいわぁ。さだ。
昔はイロイロとライブレコード聞いたりテレビやラジオ聞いたりしていたし、コンサートも行ったからさだ個人の事は結構知ってるけどね。
あー、懐かしいわ。
奈良公園のしかせんべい食べた話とか。
エビが苦手な話とか。

歌はやっぱり「まほろば -( 夢供養)」だぁ。

あー、いいなぁ。
コンサート行きたいなぁ。
2009-07-09(Thu)

『いのちの理由』

まっさんの最新アルバム聴いていて。

あー。この曲泣ける。
しみじみと。



私が生まれてきた理由は
愛しいあなたと出会うため

私が生まれてきた理由は
愛しいあなたを護るため




確か、浄土真宗の何かの記念の歌だったハズなんだけど。
宗教なんて言わなくても、素でまっさんだ。

他人を傷つけ、他人に傷つけられ、苦しんで、もがいて、生きてきたまっさんだから。
素でそのまま、宗教の歌が出来る。
しかも、まっさんだから押しつけもなく、気負いもなく、とても自然に。




愛しいな。



2009-07-07(Tue)

まるまむし

…と、言って通じるのはお仲間だけだ。(爆)


時々書いているけど。
私は数十年来の「さだ」ファンです。

最近時々発作的にまっさんが聞きたくなってパソコンで聞いてます。

私のパソには、っつーか、WindowsMediaPlayerには私の持っているさだのオリジナルアルバム全て入ってます。(コンサートのは入れてないけどね)
…いや、いちいちCD探すの大変だし。
手の届く所にCD置いておくと片付かないし。
何より、CDで聞いていると聴く曲が偏るから。


で。
どうやって聞いているかって、MediaPlayerの「ライブラリ」に全て取り込んで、ランダムで聞いてます。

で。この前つい3枚買っちゃったんだけど、このMediaPlayerのリスト見ながらついつい、持っていないアルバムやらレコードで持っていたからPlayerが無くて妹にあげちゃったアルバムやら、ついついAMAZONでポチっとな、しちゃった。
…あー、お金無いのに。(;^_^;)
でもまぁ、さだは旦那も好きだから。

この前、パンプキン・パイとシナモン・ティー - 夢供養の子供世代の歌、ローズ・パイ - 恋文聞かせたら爆笑していたわ。
…そんなにおかしかった?

うん。
私がアルバム買うのは「さだ」だけ。
他の歌は全てレンタルで済ます。
「さだ」だけは、レンタルや友達にコピーしてもらう、ってのじゃ、嫌なの。

子供が生まれてつい最近まで、10年以上まともに「さだ」聞いていられなかったからね。
やっとゆっくり「さだ」が聞かれるようになった。
…うん。これって精神的な余裕も大きいんだけどね。
子供が小さい時は「さだ」聞いてる余裕もなかった。

あー、またコンサート行きたいなぁ。
…これから子供にお金かかるから、無理っぽいけどね。

子育て終わるまで、まっさん頑張っててね!!
子供にお金かからなくなったら行くからね!!



でさ。
私は結構、かなり、ずいぶん、「さだ」の影響を受けているので。
他人の話の引用とかは、かなりの確率でまっさんの歌だったりトークだったりします。
このブログの中にもちょこっとそう言う引用あるけどね。解る人~、誰かいるかな?
2009-06-17(Wed)

さだまさし3枚買っちゃった。

ここら辺に隠れて書いておこう。
…でも、RSSリーダーには引っかかっちゃうんだよな。(;^_^;)


ボーナス出たので。
さだまさしの新譜、買おうとアマゾンへ行ったらついつい他のもポチッとしてしまい、結局3枚買ってきてしまいました。

『美しい朝』
『恋文』
『すろうらいふすとーりー』

この3枚。

あ、『恋文』の、『ローズパイ』、笑った!!
『バンプキンパイとシナモンティー』の続編だ!
さだって、世界観が繋がっているのが楽しいね。

私、基本CDって買わない人なんだけど。
ほとんどレンタルで済ます人なんだけど。
さだだけは、買わないと気が済まないの。
さだだけは、特別なの。


はじめてさだに、惹かれたのは『関白宣言』。
友達に「良い歌だよ」って言われて、題名に「なにそれ?」って思ったんだけど、聞いてみたら、すんごい優しい歌で。
それ以来、アルバム集めて、トークにも共感し、テレビに出演する時は見て、一人で名古屋まで「まさしんぐわーるど」のコンサートにも行ったな。そうそう、昔、FMラジオでトーク番組やってた時は毎週録音していたな。あれって地方でしか聞けないんだってね。長野から埼玉に出てきちゃって聞かれなくなってがっかりしたんだけど。


今、さだを聞いていると、昔の恋を思い出す。
苦しい恋、いくつかしたし。…って、二つか。私は。

想って、想って、でも、どうしようもなくて。

苦しかったけれど、辛かったけれど、決して不幸ではなく。



あの人とはまだ年賀状をやりとり出来る友達でいられるのが、とても幸せな事で。
…うん。実らない恋だったから。男と女の関係にならなかったから。だから今でも繋がっていられる。
あ、告白はしたんだよ?
実は、コレはその時の気持ちをモトに書いたんだけどね。
フラれたのは別に私に魅力がなかったせいじゃないぞー。
…もともと彼女、いるの知ってたからね。
知っていたけど、自分の気持ちを伝えたかっただけだから。

自分の人生で一番モテてたのは旦那と付き合い出す直前だったな。
一人の男につきまとわれてて、一人、異様にベタベタしてくるヤツがいて、実は、旦那ともう一人、良い感じの男友達はいた。この男友達は、「あー、コイツ、私狙ってるな」ってのは、解ってたけど、知らん振りしていた。
で、旦那とつきあい始めて真っ先に残り三人を切ったからね。f^_^;
「カレシ出来たの~♪ホメて♪」
………残酷?(;^_^;)

まぁ、人生イロイロ。
出来ればこんな、一度にモテないで時間差でモテたかったよな。この時だけだよ。男につきまとわれたの。

初カレの時は、一週間持たなかったからね。
…まぁ、相手がコドモ過ぎたんだけどね。
5才も年下だったから。
プレッシャーで潰れたって感じだったな。あのコ。
もしかしたら、父親がクチ出したのかもしれないけどね。可能性はある。
…おかげさまで私は2年近く立ち直れなかったワケだけど。もがいてもがいて失敗幾つもやらかしましたけど。
長野から都心に出てきた原因の一つでもありますけど。
…いや、別れた事で、長野に対する未練が無くなったんだよな。
もともと家は出たかったんだけど。


なんだかんだ言って、旦那が一番自分に合っているわけだ。
自分で納得して選んだ相手だからね。

…まぁ、日々の不満はお互いにありますけどね。f^_^;


どーだー。
悔しかったらのろける相手、捕まえてみろ~(笑)
2007-12-25(Tue)

『とこしへ』

こっちではあまり騒いでいませんでしたが、実は30年来の『さだまさし』ファンでして。
子供が生まれてから自分の好きな歌なんて聴いている余裕が無くなって、そのままここ10年以上まっさんのCD買っていませんでしたが…
この前AMAZONで、子供のクリスマスプレゼント買うついでに、まっさんのCD、3枚頼んじゃいました。
で、ひとまず一番新しい『とこしへ』聞いてみました。
10年以上ぶりなので、穏やかに聞けるけど、イマイチのめり込まないなぁ、と、思ってたんですけど、『MOTTAINAI』を聞いて、ピッタリとハマッてしまいましたよ。
うん、きっと、まっさんの世界が広すぎて、私とピッタリ来る部分がはみ出しちゃってたんだね。
ちゃんと私とピッタリ来る部分、残ってた。

ただ、私自身に『好きな曲をゆったりと聴く』余裕が無くなっているというのも事実でして。
…仕方ないけどさ。子供が小・中学生なんて、時間的精神的余裕、一番無いからさ。

自分の好きな曲を、時間も他の事も気にせずにのめり込んで聴いていられるのって、幸せだったんだよなぁ、と、気付くのは出来なくなってからなんだよね。


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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A