2016-03-30(Wed)

遺言(江華)

ごめんね、神楽。


母さんはね、長く生き過ぎちゃったの。

だから、あなたと一緒にいる時間が足りなくなっちゃった。



本当はね、あなたがお嫁に行くまで側にいてあげたかった。
でも、母さんにはもう時間がないの。

だから、聞いて?神楽。


ひとりぼっちだった母さんを、父さんは迎えに来てくれた。

そんな風にあなたにもいつか、誰かが迎えに来てくれる。

その時にね、覚えていて。神楽。

笑顔でいられるのは最初の内だけ。そのうちにオニババになる事もある。


でもね、神楽。


最後の時にまた、笑える事が出来たら。


それだけで上々の人生だわ。




だから、母さんは幸せよ?


父さんに出会えて。


神威に出会えて。


あなたに出会えて。





大好きよ、神楽。
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2015-07-15(Wed)

欲(異三郎)

ねえ信女さん。


私の後悔はこれで消え去りましたけど、本当は、小さな欲が一つあったんですよ。


いつか、貴方が連れてきた未来の夫を、この拳で殴るという。

娘の彼氏を殴るのは、父親の特権ですからね。
可愛い娘を奪っていくんです。そのくらいの覚悟はしてもらわないと。


え?そんな男連れてくるはずがない?


異三郎パパの元を離れない?


嬉しい事を言ってくれますね。

でもね、娘はいつか、父親の元から離れ、生涯の伴侶愛する男の元へ、嫁ぐんですよ。
そう。私の妻のように。


大丈夫。貴方がお嫁に行ったって、私が貴方の父親なのは変わらない。

そして、おじいちゃんになって孫を可愛がるんですよ。




だから、幸せになってください。



私の愛する信女さん





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2013-07-17(Wed)

会えない時間(映画版 月詠)

5年…………か。


ぬしは今、何処におる?


ぬしは今、何をしておる?



ぬしは今、何を考えておる?








ぬしが姿を消して5年。


みな口ではぬしは死んだと言うておるが。





誰もぬしが死んだなどと、信じてはおらぬ。



わっちも、信じてはおらぬ。




何故、一人で姿を消した?



何故、一人で抱え込む?





他人に頼れとわっちに教えたのは、ぬしではないか。




なのに何故、一人で行く?










あぁ。気が狂いそうだ。



髪を切っても。



服装を変えても。



ぬしのことを考えるのをやめられぬ。




いつもいつも。



ぬしは今、何処で、何に、苦しんでいるのだろうと。




何も出来ぬ自分に、見つけることも、追いかけることも出来ぬ自分に、どうしようもない無力感。



後生じゃから。


帰ってきてくんなんし。


一人で苦しまないでくんなんし。







ああ。気が狂いそうなほど、ぬしが恋しい…………

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2011-04-27(Wed)

僕の天女(新八視点 銀×月)

負けだ。

完全に、僕の負けだ。


確かに僕の百々さんは、僕の理想通りの天女に育て上げたけれど、銀さんのように見かけまで僕の理想の彼女には変える事が出来なかった。


そう。

僕の天女。



お通ちゃんに。






…………

あれ?

そう言えば、あのピン子ちゃん、どこかで見た顔。






……

………

…………

……………




月詠さん!?




ちょっと待ってちょっと待ってちょっと待って!!

だってだって銀さん、結野アナ一筋じゃなかったっけ?

なんで理想の彼女が月詠さんとソックリ?


おかしーよ!絶対にこれおかしーよ!

なんで月詠さん?


いや、確かに月詠さん、美人だけども。
確かに月詠さん、魅力的なボディーだけども。
確かに月詠さん、いい人だけども。

全然違うじゃん?銀さんのタイプの結野アナと。


えーーーーーっ!?なんで!?







……………大人って解らない。




恋って一体何だろう?


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2010-02-06(Sat)

年賀状(銀月)





-----月詠side-----





…気付かなければ良かった。







一通の年賀状。
幸せそうな、結婚報告の。
いつもなら、素直に

『おめでとう』

と、言えるのに。

何故?

目の前が真っ暗になる。

何故?

頭がクラクラする。

「月詠姉ぇ、どうしたの?顔が真っ青だよ?具合でも悪いの?」

心配する晴太に

「大丈夫じゃ。夕べは徹夜だったからの。…少し疲れたようじゃ。部屋で休む」

そう言って自室に戻る。



後ろ手に襖を閉めた所でとたんに足の力が抜けた。
息が苦しい。
憎らしいはずのあやつの顔が頭に浮かぶ。

何故?

何故?

何故?

何故こんなに心がかき乱される?

あいつが他のひとのものになる。
当たり前の事じゃないか。
それなのに、何故?

心が…痛い。







…気付かなければ良かった。

自分の気持ちなど。

今更気付いた所でもう終わった事。
いや、終わる前に始まってさえいない。

…わっちだけが気持ちの整理を付ければ良いこと。

いつものように。
素顔を隠して。

『おめでとう』

と、言えば良いだけのこと。

そう。

それだけの事。







-----銀時side-----



やべぇ。



なんかわかんねーけど、やべぇ。


よりにもよって、あのメス豚。何て事してくれたんだ。
絶対アイツ、真に受けてやがる。
やべーぞ。かなりやべーぞ。ものすごくやべーぞ。


あれ?…なんでヤバイんだ?
いや、絶対ヤバイだろ。コレ。
でも、何でヤバイんだ?
わかんねーけどヤバイんだよ!


どどどどど、どうしたら良いんだ?



くっそぉ。






…あれ?何で俺、こんな所吉原にいるんだ?



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2009-11-21(Sat)

秘恋(ミツバ独白)

ねぇ総ちゃん、私、知っているのよ。
私の命がもう、長くはないって。


ごめんね、総ちゃん。
いつもいつも心配ばかりかけて。
私がいつまでも、あの人の事を忘れられないでいるせいで。

ずっと解っていたはずだった。
私はあの人にはいらない女だって。

だから。私の心に蓋をして。
私は私を騙すわ。
そう。騙し続けられるわ。私の命が消えるまでの、ほんのわずかな間だもの。

今だから、決められたの。
私の命が残り少ないと気付いてしまった今だから。

大丈夫。相馬さんは私をとても大事にしてくださるもの。
これは確かに恋ではないけれど、きっと私はあの方を愛せるわ。


だから、安心して、総ちゃん。
私には相馬さんが付いていてくださるから。
もう、私の心配はしないで、あなたの幸せを見つけて。

そして、あの人の事を、お願いね。





………さようなら、私の恋。






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2009-11-05(Thu)

マミーって呼んでも良い?(万事屋+月詠)

「おいーーーー!神楽!いい加減にしろよ!ちょっと!神楽ちゅわぁぁぁん!?」
「どうしたの、神楽ちゃん。おなかでも痛いの?」
「銀さん限界。もうダメ。早く出てこーい!」
呼び鈴を押しても騒いでいるだけで一向に出てこない万事屋の玄関を、不審に思い開けてみると、トイレの前で真っ青な顔をしてドアをたたいている銀時と、心配そうな新八の姿があった。
「あ、月詠さん。いらっしゃい。済みません。ちょっとバタバタしちゃって」
「どうしたのじゃ?」
「どーもこーもねーよ。神楽のヤツ朝から何か八つ当たりばっかしてくるもんで、ちょっと怒ったらトイレに籠もって一時間も出てきやしねえ!ちょっと!神楽ちゃん!?嫌がらせも大概にしなさいよ?銀さん怒るよ?」
「銀さんそんな決めつけなくても。もしかしたら神楽ちゃん具合が悪いのかも知れないじゃないじゃないですか。神楽ちゃん、ホント、どうしたの?」

「…そんなに騒いだら、出てきたくても出てこれぬではないか。銀時。ぬしは下のお登世殿の所へ厠を借りに行ってこい。新八。ぬしもな。」
「え?僕は別に…」
「いいから。神楽はわっちが見る」

渋々階下へ降りていった男達を確認した後、月詠はトイレの中で黙り込んでいる神楽に声を掛けた。
「神楽、男どもは行ったぞ?…これじゃろ?」
月詠が懐から小さな包みを取り出すと、神楽は戸の隙間からその包みを受け取った。
「ツッキー………どーやって使うアル………これ………」

月詠に言われた通りに片付けて、トイレから出てきた神楽は涙と鼻水でぐちょぐちょの顔で月詠に抱きついた。

「こんなに冷えて。…初めてなんじゃろ?心細かったな。もう平気じゃ」


銀時と新八が戻った時には、神楽は月詠にいれてもらったホットミロを両手で包み込んで、ゆっくりと飲んでいる所だった。
「まーったくあのババア。バカだの鈍感だのニブチンだのアホだのマヌケだの。言いたい事言いやがって」
「本当の事だから仕方なかろう?さて。わっちは神楽を連れて買い物に行ってくるでありんす」
「あぁ頼まぁ。あれ?そーいやお前何しに来たの」
「あぁ済まぬ。肝心な用事を忘れておった。日輪からの届け物じゃ」
月詠は脇に置いていた風呂敷包みを開き、中から重箱を取りだした。
「吉原で祝い事があっての。お裾分けだそうじゃ。…ちょうど良いタイミングじゃったの。神楽、行こうか」
丁度ミロを飲み終わった神楽は嬉しそうに月詠について部屋を出て行った。

「何だったんでしょうね?あ、この重箱の中身、何でしょう」
蓋を開けると重箱の中にはまだ暖かい赤飯。
「あ……………」
「何?お前、やっと気づいた?銀さんとっくに気づいてたもんねー」
「何言ってるんですか!さっきまで嫌がらせだの何だの騒いでいた人が!そう言うのを五十歩百歩って言うんです!」
「五十歩と百歩の間には倍の違いがありますー」

「それにしても………月詠さんが来てくれて助かりました」
「こればっかりは男じゃどーにもならんからなー」


「ツッキー、どこから行くアルか?」
「まずは薬屋じゃな。下着も揃えねばの。こういう事は男は役に立たぬからの。困ったらわっちに言いなんし」
銀時達に聞こえないよう小声でやりとりしながら玄関を出た時、神楽の機嫌はすでに直っていた。





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2009-06-13(Sat)

墓参り(銀月)

目の前には一面の海。

水平線の彼方にわずかばかりの雲がかすむようにかかるだけの青空に、白い鴎が一羽。

海からの風を直接受ける崖の上には丈の低い草しか生えていない。


その、崖の上に、小さな墓標がひとつ。


元お庭番衆の服部とか言う忍者が、師匠をここに、妹と一緒のこの場に埋葬してくれたと聞いた。


月詠は、ここへ来る途中手折った紫色の花を墓前に供え、手を合わせた。


………苦しい。
胸の中に大きな固まりがあって、いつもいつも心臓を、肺を、押さえつけている。
あの時から。
師匠をこの手で刺した、あの時から。


普段は何も無かったように、笑顔で過ごしていた。
日輪にも、晴太にも、心配を掛けてはいけない。
元気になったように、心の傷などもう残っていないように振る舞っていた。


けれど……………







「よぉ」

聞き慣れた声に振り向くと、そこには銀色の髪の男が立っていた。

「日輪に聞いたらここにいるって言ってたからよ」


銀色の髪の男。銀時は、月詠の横に立つと墓標を見つめ、しばし黙り込んだ。


「あいつぁこれで、楽になれたのかねぇ」


銀時は、地雷亜の中に自分自身を見ていた。

無くした荷物の重さに、逃げ出したくなる自分。

大切な物をまた失うのではないかという不安。



その不安に押しつぶされそうな、自分。



「もーちょっと、他にやり用はなかったのかねぇ」







「師匠は、悲しい人だったんじゃな」


月詠は立ち上がり、銀時の隣に立った。



「師匠は、皆に酷い仕打ちをした。いくら苦しくても、それは許されることではない。
それはわかっておる。けれど………
師匠がわっちのことを、ただ、利用するためだけに育てたのではないと。ちゃんと、大切に思ってくれていたと知って、救われた。

…わっちが師匠を止めてやることが出来て、よかった」


月詠は ふっ、 と、微笑んだ。



「まぁーったく。
手がかかるヤツだぜ。オメーはよ」

銀時はそう言うと、月詠の手首を掴み、思い切り引いた。
突然のことに月詠は踏みとどまろうとするが、男の腕力にかなうはずもなく、銀時の胸に倒れ込む。


「なっ…何を!」


月詠の反論など無視して、銀時は月詠の頬を自分の胸に押しつけるように抱きしめ。


「そんな泣きそうなツラで笑うんじゃねぇ。
だから言っただろ?泣きたい時には泣けよ。
テメーを一人で泣かせたりしねーからよ」


月詠は、急に体の力が抜けたような気がした。
大きく一つ溜息をついたら、胸の中につかえていた何か大きな物が、その溜息の中に解けて消えていくような気がする。

と、突然視界がぼやけた。

涙が、溢れて止まらない。

「え?」

自分でも、驚いていた。
こんな自分に涙を流すことが出来たなんて。

いつもいつも、背伸びをして。歯を食いしばって一人で立って。

一人で立たなければ、人に寄りかかったら二度と立てなくなると思っていた。

人に、寄りかかることがこんなにほっとする事だったなんて。

人と一緒に立つことが、これだけしっかりと立てることだったなんて。


………知らなかった。


人に抱きしめられることが、こんなに安らぐことだったなんて。








「ありがとう」

泣くだけ泣いて。


今度こそ本当に、微笑んだ。



「あぁ。いいツラになった」



海からの風に乗って、鴎がひときわ高く、仲間のもとへと舞い上がっていった。




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2009-06-04(Thu)

満月の夜に (銀月・高杉死ネタ)

今日の仕事を終え、そろそろ休むかという時に。
畳の下の抜け道から人の気配を感じた。

「銀時…か?」

その気配はいつもののほほんとした男の物ではなく、戦いの後に見せるささくれ立ったもので。


「どうした?そんな所から。…っ、血まみれではないか」


現れた男は髪と言わず着物と言わず真っ赤に染められていて。


「返り血だ。かすり傷しかねぇよ」


銀時の様子から、傷自体は大したことない事は解る。
けれど。


「風呂場で洗い流してこい。傷の手当てくらいしてやる」


体の傷以上に何か、とても大きな傷口が見えたような気がして。





銀色の髪が赤く染まる程の返り血を洗い流し、月詠が用意してくれた着物に着替え、銀時は大人しく傷の手当てを受けていた。


「言いたくないなら言わずとも良い。
…ただ、こんな時にわっちの事を思い出してくれて、嬉しかった」


包帯を巻きながら、月詠が言う。





「………ガキの頃から、ムカツク奴だった」



「それでも一緒に戦った、仲間だった」





「…俺が、殺した」


ぽつり、ぽつりとその押し殺したような銀時の呟きの裏に、月詠は銀時が地雷亜と相対した時の、何処にも行き場のない感情と同じ物を感じたような気がした。

月詠は銀時のふわふわした髪に指を差し入れ、銀時の頭を自分の胸に抱き寄せる。

「のぉ、銀時。わっちには何も掛けてやれる言葉はない。だが………」

わっちがぬしの傷を癒すことが出来るなら………


「おめぇ、ずりーのな。自分は俺に寄りかからないくせに」


まるで子供のように、月詠の胸に頭を預けながら。


「ふふっ。寄りかかって欲しかったら、ぬしからわっちを引き寄せるがいい」


銀時の髪をなでる月詠の指は、まるで母親が子供をあやすように。


「ホント、おめぇ、ずりぃよな」


銀時が月詠の背に腕を回し、顔を上げる。

吸い込まれそうな紫色の瞳に。




二人は、瞳を閉じる。






空に浮かぶ満月を、一筋の雲が隠して行った。




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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A